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スタッフブログ

バッド インフルエンス
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    正月休み明け第一週は緩やかに過ぎ

     

    6日土曜に毎年恒例の御祈願&新年会

     

    盛岡櫻山神社にて恭しく御祈願をし

     

    その流れで菜園アーヴァーズにて新年会

     

    お開き解散して7日8日と連休

     

     

    9日火曜日から第二週が始まったものの

     

    営業のN田から連絡が入る

     

    「熱が出てしまったので休ませてほしい」

     

    まぁ致し方ない お大事に

     

    続いてパートのH間からも連絡が入る

     

    インフルエンザに罹ったので休みます」

     

    ありゃりゃ大変だこと

     

    ゆっくり休んで直してください

     

     

    その日は業務をしていた制作のH賀

     

    「体調が悪いので定時で帰ります」

     

    翌10日には熱が上がり敢無くダウン

     

     

    N田は2日目になっても熱が下がらず

     

    引き続き休ませてほしいと申し出つつ

     

    お客様への納品物を所持していたため

     

    父親の運転で一時的に来社するという

     

     

    いや 休んどきなさいよ

     

     

    店頭で納品物の受け渡しの際

     

    明らかに高熱に浮かされ朦朧とし

     

    眼の焦点が合っていない状態のN田

     

    「お医者さんに診てもらった?」

     

    「いいえ まだです」

     

    H間さんはインフルに罹ったって

     

    H賀さんも休んだし 診てもらいな」

     

    「わかりました」

     

    N田はそのまま病院へ行ったらしく

     

    程無くインフルエンザでした」

     

    と連絡が入った

     

    続いてH賀からもインフルとの知らせ

     

    総勢12名の会社で3名がインフル

     

     

    罹患率25%の同時多発インフル!

     

     

    折しも各県でインフルエンザ警報が発令中

     

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?

     

    「ちょっと具合が悪いなぁ」

     

    と思ったら迷わず病院へ!

     

     

    さて 一週間が過ぎ

     

    インフル三姉妹は完治のうえで出勤

     

    まだ本調子ではないものの

     

    通常業務を粛々とこなしております

     

     

    まぁ結果的に良くなったので

     

    ちょっと書かせもらうと

     

    このブログの冒頭

     

    喩えは悪いが…

     

     

    ゾンビ映画の始まりみたい

     

     

    自分で書いていてそう思った

     

    『アイ アム ア ヒーロー』とかね

     

     

    何気ない日常の中で忍び寄る感染の脅威

     

    みたいな

     

     

    さて

     

    こんなことを書いているこの私

     

    生まれてこの方49年になりますが

     

    インフルエンザに罹ったことがない

     

    任意での予防接種を受けたこともなく

     

    マスクなどで予防を心掛けるでもなく

     

     

    ラーメンに溺れ ビールに呑まれ

     

     

    不健全な毎日を送っているにも関わらず

     

     

    インフルエンザ 何するものぞ

     

     

    「ナントカは風邪をひかない」

     

     

    とは良く言ったもの

     

    おかげ様で平穏な日々を送っております

     

     

    元気バンザイ!

     

     

     

    さて そろそろ

     

    このブログも書き終えようか

     

     

    ……

     

     

    っと調……

     

     

    by RON

    | - | 21:02 | comments(0) | - | - |
    愛があれば年の瀬なんて
    0

      メリクリも終息したので

       

      これを機に愛を語ろう

       

       

      なんて気は毛頭ない

       

       

      単純に

       

       

      思いつきの駄洒落を冠しただけ

       

       

      主義やら思想やら内容やら

       

      そんなもん…このブログに

       

       

      あると思ってんの!?

       

       

      しかも

       

      タイトル名をググってみたら

       

       

      既出ですわ

       

       

      沢田知可子と立川談慶が

       

      コラボで何かやってますわ

       

       

      さて

       

      逆ギレ & 開き直りはこのくらいで

       

       

      いよいよ押し迫って参りました

       

       

      年の瀬ですよ

       

      ねぇ

       

      どうしましょ?

       

       

       

      奥田民生が歌い上げるまでもなく

       

       

       

      あと何日かで今年も終わりですよ

       

       

       

      2018年はどういう年になるのか?

       

      いや

       

      どういう年にするべきなのか?

       

       

      毎年毎年

       

       

      来年は飛躍の年に!

       

       

      などと

       

      年の瀬に目標をブチ上げるが

       

      明けてみるとその気概もどこへやら

       

       

      ダラダラと毎日を過ごすのみ

       

       

      いかんのぅ

       

      このままではいかんのぅ

       

      有意義な日々を過ごせるように

       

       

      毎日にメリハリを

       

       

      もっと日常に愛を

       

       

       

      おお

       

      期せずして

       

       

      タイトルに則した展開に

       

       

       

      様々なものに愛をもって接すれば

       

      違った局面を招くことも出来るだろう

       

      然らばこの年の瀬の数日間

       

      何かに愛を傾けてみるとしよう

       

       

      さあ… 何を愛する?

       

       

      己の心の奥底に問いかけてみる

       

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

       

      愛すべきもの

       

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

       

       ふ〜む

       

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

       

      ビール かな

       

       

       

      by RON

      | - | 17:09 | comments(0) | - | - |
      まだ間に合う! 年賀状!
      0

        さて

         

        いよいよ押し迫ってまいりました

         

        今年ももう間も無く終わります

         

         

        一年の内に

         

        ブログ更新が何回なのか

         

        いつもいつも書いているが

         

        少ないよね アップが

         

         

        別にノルマと課しているわけではないが

         

        ウェブログだから

         

        ウェブ日誌だから

         

        日毎の更新ってのは理想としても

         

        せめて一週間に一回更新ぐらいの

         

        根性と気概を見せてもバチは当たるめぇ

         

        二ヵ月に一回って

         

        ましてや三か月に一回って

         

        思いっきりバチかぶり

         

        ブログの神様 大激怒

         

         

        ま いればの話ですが…

         

         

         

        話を戻しまして

         

        師走です

         

        例年に違わず年賀商戦真っただ中

         

        毎年ご注文いただける皆様のおかげ

         

        そろそろラストスパートとなります

         

         

        弊社オリジナルの年賀状も毎年好評

         

         

        毎年夏ごろからの準備を経て

         

        いや 写真撮影は春ごろからか

         

        プロではない弊社スタッフが

         

        暇をみて撮ってきた素人写真

         

        今年は桜と岩手山の写真が出揃った

         

        やっぱり地元の方には岩手山が人気

         

         

        中でも一番人気は

         

        『高松の池からの岩手山』

         

         

        手前の桜が青空に映えてとっても綺麗

         

        女性パート社員がスマホで撮影

         

        今や写真家でなくとも

         

        高価なカメラでなくとも

         

        このくらいの写真撮れてしまうのね

         

        もちろん撮影する者のセンスにもよる

         

         

        恨み言を言う気はさらさら無いが

         

         

        私の写真は選考に残らなかった

         

         

        ……………………

         

         

        ……………………

         

         

        ……来年頑張ろう

         

         

         

        その他にも

         

        絵を描いたり

         

        立体物を作ってみたり

         

        幅広くバラエティに富んだ

         

        年賀状を用意しております

         

        拙作のワンコ(粘土細工+百均のお椀) 結構好評

         

         

        まだご準備されていない方は

         

        是非とも!

         

        ぜひ〜〜…とも!

         

        弊社年賀状をご利用くださいませ

         

         

        by RON

        | - | 08:39 | comments(0) | - | - |
        なまりぼっこ
        0

          またしても

           

          またしても二月半ばかり空いてしまった

           

          放置デフォなこのブログ

           

          まぁ放置していたところで

           

          また再開してみたところで

           

          だれに迷惑をかけるでもなし

           

          ひたすら余分な文章を連ねているのみ

           

          どうしようもなくお暇なときに

           

          お手すきのときに

           

          流し読みしていただければ

           

           

          本望でございます

           

           

          さて

           

          数年前からポツポツと

           

          弊社オリジナル商品を作っている

           

          とは云いつつ

           

          そもそも会社の成り立ちが

           

          オリジナル絵葉書ありきなので

           

           

          何をいまさら

           

           

          と云えなくもない

           

           

          昨今

           

          ITが普及し手紙も電子化で届く時代

           

          もちろん直筆でなければという方もいて

           

          手紙のやり取りが全く無くなるわけではない

           

          にしてもやはり

           

          己自身 手紙を書くことが少なくなった

           

          E-メール SNS

           

          便利だもんね

           

           

           

          何が言いたいのかというと

           

          絵葉書にばかり頼っちゃいられない!

           

          新しいオリジナル商品を生み出そう!

           

          ってこと

           

           

          先にも書いたが

           

          絵葉書から始まった会社なので


          絵葉書を廃止などということはないが

           

          絵葉書以外にも何か作ってみない?

           

          という

           

          自社内で出来ることを模索

           

           

          俎上に上がったのが

           

           

          なまりぼっこ

           

           

           

          盛岡ことばをキャラクター化してみた

           

          訛り+ぼっこ(子どもを意味する方言)で

           

           

          なまりぼっこ

           

          (強調のためもう一度書きました)

           

           

          方言イコール訛りではないが

           

          まぁ細かいことは言いっこなし

           

           

          もともとのコンセプトは

           

          『盛岡ことば妖怪』

           

           

          趣味で妖怪画を描くスタッフに

           

          盛岡の方言を妖怪として具現化させ

           

          盛岡独自の妖怪図鑑を作ろう

           

          始めはそんな趣向だった

          参考展示のなまりぼっこ図鑑(非売品)

           

          何処のタイミングからか定かではないが

           

          ファンシーでファンタジーな造形の

           

          可愛らしいキャラクターの方向へシフト

           

          今に至る

           

           

          現時点では

           

          ハンカチタオル

           

          クリアファイル

           

           

          そして缶バッジ

           

          これらを作成し協力各店にて展開中

           

           

          夏の社外物販においては

           

          スタッフ自らが手売り

           

          小学生くらいの女児にウケが良い

           

          カワイイと認識してくれているようだ

           

           

          拡散 禿しくキボンヌ

           

           

           

          ドラマでガッキーが言っていた

           

          「“可愛い“は最強」

           

          なるほど納得

           

          もっと突き詰めて

           

          「“可愛い“の前では全面降伏」

           

          の域にまで育てたいものだなぁ

           

           

          by RON

          | - | 14:45 | comments(0) | - | - |
          物販雑感
          0

            一日から始まったさんさ踊りも本日が最終日

             

            最終日にブログをアップするのもなんだけど

             

            いや最終日だからこそのアップか

             

            今年ももりおか歴史文化館 館内ロビーと

             

            プラザおでって前広場の2ヶ所で物販ちう

             

             

            一昨年からさんさ祭りでの物販を始めたのだが

             

            飲食の屋台には敵わないというのが正直な感想

             

            ホルモン焼やお好み焼 ビールを売ってる横で

             

             

            絵はがき売っていてもそりゃ見ないわな

             

             

            ってことで 少しでも視線を向けてもらうために

             

            少々大きめのポップなど作ってみたりして

             

             

             

            商品も新メニューを制作

             

            自社生産で缶バッジを作成

             

            さんさ太鼓の柄をアレンジしたものを数種類

             

             

            同じ柄で少し小さいストラップも併せて作成

             

             

             

            ストラップの方はブラインド仕様の袋入り

             

            さんさおみくじとして箱から引いてもらう趣向

             

             

            今回どちらも初めての制作のため探りさぐり

             

            在庫抱えてもしょうがないのでごく少量の生産

             

             

            缶バッジは初日は惨憺たる結果だったが

             

            柄も手伝ってか2日目以降 踊り手さんや

             

            太鼓の叩き手(っていうの?)の方に地味にウケた

             

            仲間同士で各々好みの柄を付けてみたり

             

            「揃いで付けたいから同じの3個欲しい」

             

            という注文があったり

             

            そんなことになろうとは想定していなかったため

             

            各柄1個ずつしか用意してなかったんですよぅ

             

             

            ということで急遽増産体制に入る

             

             

             

            ストラップ付きおみくじの方はおでって前広場で

             

            上蓋に穴をあけた箱を紐で首から下げて

             

            「さんさみくじいかがですかぁ〜」と通行人に声掛け

             

            「やってみようか」という人あらば

             

            箱からみくじを引いてもらうということなのだが

             

             

            これがほぼ出ない!

             

             

            昨日 自分自身が箱を下げて声掛けしてみたものの

             

            一瞥されればまだいい方

             

            殆ど見向きもされずスルーに次ぐスルー

             

             

            1時間ほどで心が折れ売り場裏へ…

             

             

             

            声掛けど

             

            声掛けど猶わがみくじ全く売れざり

             

            ぢっと箱見る

             

             

             

            思わず短歌を詠んで座り込む

             

             

            暫く座って販売を試みたものの

             

            このままではイカンと思い立ち

             

            みくじの入った箱を首から下げ

             

            再度売り場前に立ち声掛けを始めるのであった

             

            (BGM:『ロッキーのテーマ』)

             

            すると

             

            時間的なものにもよるのか

             

            踊りを見終わり帰ってくる方達が

             

            「おみくじ?」「やってみる?」

             

            とうれしいことに立ち止まってくれた

             

            一回300円也

             

            そこからチョコチョコと地味に売れ始め

             

            「残り5個ですよ!」

             

            「はい残り3個です!」

             

            と声掛けして

             

             

            とうとう完売となりました!

             

             

            他の商品もボチボチ売れて

             

            まずまずの売り上げとなりました

             

            (決して莫大な金額ではありませんのよ)

             

             

            これで社員に顔向けが出来るというもの

             

             

            ンで

             

            本日も同様に物販をしております

             

            ブログ書くのにエライ時間かかってしまったが

             

            おでっての方であと1時間程は販売しております

             

            興味のある方は冷やかしでもよいので

             

            チラッと覗いてみておくんなまし

             

             

            by RON

            | - | 17:10 | comments(0) | - | - |
            カラッ梅雨
            0

              ブログ更新を怠っているうちに

               

              6月どころか7月も半ばに到達

               

              今年の岩手はメチャクチャに暑い

               

              まぁ 湿気が少ないのだけが救い

               

              と ここまで書いてふと思う

               

               

              梅雨…来たっけ?

               

               

              毎日毎日シトシトザーザー

               

              ジメジメして気持ちも滅入る

               

              なんてことを毎年思っていた筈だが

               

              今年つらつらと振り返ってみるに

               

              そんなことを思う間もなく暑い日々に突入

               

              いや 全く降らなかったわけでは無いが

               

              数日間 雨が続いたなぁと思う程度

               

              梅雨特有の湿っぽさを感じることはなかった

               

               

              俗に云う空梅雨ってヤツ?

               

               

              湿気と不快指数が低いのはありがたいことだが

               

              空梅雨には水不足の夏がセットで付いてくる

               

              農作物の生育に影響を及ぼし

               

              野菜や果物の価格高騰にも繋がる

               

               

              ウチの会社は隔週土曜に産直をやっていて

               

              野菜と果物を仕入れて販売する兼ね合いもあり

               

              水不足にはちょっと懸念を抱いてしまうのである

               

               

              印刷屋なのにね

               

               

               

              こんな空梅雨を懸念している地域があれば

               

              集中豪雨による水害にさらされている地域もある

               

              毎年天災に見舞われて本当に大変な九州地方

               

              被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます

               

              一日も早い復興を心より願っております

               

               

              狭い狭いと云っている日本だけど

               

              北と南でこんなに状況が違ってくる

               

               

              出来ることならば過剰と不足を均して

               

              全体に万遍なく何処も困ることなく

               

              平穏に過ごせる世の中にならないものか

               

               

              ごめんなさい

               

              特にまとめることも出来ず

               

              オチも思いつきません

               

              放りっぱなしで終わります

               

               

              by RON

              | - | 20:58 | comments(0) | - | - |
              会長逝去
              0

                去る4月13日

                 

                弊社会長取締役 名久井丈夫が逝去いたしました

                 

                弊社の創立者であり 私の父でありました

                 

                75歳でした

                 

                 

                昨年の5月始めに自宅前で鉢の植替え最中に倒れ

                 

                岩手医大へ救急搬送 脳出血と診断され緊急入院

                 

                その時点で一命はとりとめたものの

                 

                左脳の脳幹近くでの出血により右半身の麻痺

                 

                さらに

                 

                言語を司る中枢の細胞が破壊されたため

                 

                喋ることも こちらの話すことも理解できず

                 

                コミュニケーションをとることが出来ない状態

                 

                 

                 

                医大から民間の病院へ移りリハビリを始め

                 

                当初は介護に協力するような意識も見られたらしいが

                 

                私が面会に行くとほぼ毎回 口を開けて眠っていた

                 

                揺り動かして起こし 言葉をかけてみても

                 

                眼は合うのものの その眼差しはフラフラと彷徨い

                 

                我の息子のことを認知していたのかどうかは疑わしい

                 

                 

                1か月程リハビリを試み 提示された結論が

                 

                『回復の見込み無し』

                 

                運動能力その他の向上が見られないので

                 

                当院としてはこれ以上の処置は出来かねるとのこと

                 

                 

                 

                自宅介護は困難なため介護福祉施設探しを始めると

                 

                どの施設でも『胃瘻』の手術を勧められた

                 

                麻痺のため自力で嚥下(飲み下すこと)が出来ない

                 

                そのためその時期は鼻腔から胃まで細いチューブを通し

                 

                栄養物を胃へ直接流し込む処置をとっていた

                 

                 

                 

                麻痺の無い手でそのチューブを取り除いてしまったり

                 

                経口摂取による誤飲などのリスクを防ぐため

                 

                体外から胃へ直接繋がる管を通す手術を受けることが

                 

                施設受け入れの必須条件だった

                 

                 

                 

                その胃瘻手術を受けるため再度転院

                 

                手術は成功 経過も良好

                 

                受け入れてくれる施設も決まったのだが

                 

                問題が発生

                 

                 

                 

                本人 生来アレルギー体質だったらしく

                 

                体力が落ちたため免疫力も低下して

                 

                皮膚が真っ赤になり体中に発疹が見られた

                 

                症状抑制の点滴薬にまでアレルギー反応が出るため

                 

                担当の医者先生も四苦八苦 責任もあるので

                 

                原因特定 症状改善までは転院を認められないと

                 

                 

                そして

                 

                倒れてからそろそろ一年が経過しようとしていた4月

                 

                暦の上では春なのだが小雪がちらつき

                 

                やんだかと思うとまた降り始める変な空模様

                 

                携帯電話に父の入院している病院から知らせが入った

                 

                 

                 

                容態急変

                 

                 

                 

                営業の外回り中 しかも割と近所にいたため

                 

                直ぐに病院へ駆けつけ 家族にも連絡し

                 

                躊躇したものの病室へ入ると心臓マッサージの最中

                 

                担当の先生曰く

                 

                体力が無くてマッサージをやめると心停止になる

                 

                生命維持装置を使用するか家族で決めてほしいと

                 

                 

                 

                おそらくは その時点でもう他界していたのだろう

                 

                父の心臓は外的な刺激で動かされていただけ

                 

                 

                 

                ほどなく家族が到着

                 

                かねてより申し合わせていた通り生命維持装置は使わず

                 

                もう充分頑張ったから

                 

                疲れただろうから

                 

                楽にさせてあげたい

                 

                先生にそう告げ 臨終の宣告を受けた

                 

                 

                 

                それからはバタバタとした展開

                 

                葬儀一切の段取りは地域により多少の違いはあろうが

                 

                慌ただしさはどこも一緒だろう

                 

                ただやはり七十数年生きてきて

                 

                それなに顔も広かった故人

                 

                通夜 火葬 葬儀と

                 

                非常に多数の方々に参列いただき

                 

                お悔やみの言葉も頂戴した

                 

                まことにありがとうございます

                 

                 

                 

                さて近頃

                 

                「お父さんについこのあいだ会ったんだけどねぇ」

                 

                とか

                 

                「歩いていたの見かけた 元気そうだったけど」

                 

                などと

                 

                あり得ないことをお聞きする機会が多い

                 

                入院中だった時期の目撃情報

                 

                物理的に 論理的に 無理がある話

                 

                 

                重々

                 

                失礼を重々承知で言わせてもらえれば

                 

                一年以上前にお会いした 或は見かけたことを

                 

                最近と勘違いされていることが多数であろうと

                 

                 

                 

                しかし

                 

                あれだけ人と喋るのが好きで

                 

                あちこちに顔を出していた父のこと

                 

                もしかしたら

                 

                思うように動かない身体を抜け出し

                 

                フラフラと動きまわって

                 

                いろいろな方に会いに行っていたのかもしれない

                 

                 

                 

                昔馴染みの方々

                 

                もし父が急に訪れても無下に追い払ったりせず

                 

                お話を聞いてあげてください

                 

                怖がる必要はありません

                 

                実害と云えば

                 

                ダラダラとオチの無い長話をされるぐらい

                 

                思い出話に花を咲かせ暫くお相手いただいて

                 

                本人も気が済めば直にお暇するでしょう

                 

                あとからでもその旨お伝えいただければ幸いです

                 

                 

                by RON

                | - | 16:49 | comments(0) | - | - |
                毎度毎度の年度末
                0

                  昨年末 晦日間際に更新したまま

                   

                   

                  二ヵ月まるまる仏恥義理

                   

                   

                   

                  三月も早や下旬となりましたが

                   

                  ちょっとだけ近況報告など

                   

                   

                  年賀状印刷カーニバルが無事収束

                   

                   

                  って いまさらだけど

                   

                  一月二月と穏やかな日々…

                   

                  などと ほのぼのしていられない

                   

                  穏やかと云えば聞こえは良いが

                   

                   

                  要は仕事量が少ないわけで

                   

                   

                  特に我社において二月は制作月

                   

                  年度末納期物件を制作する月なので

                   

                  納品自体が少なくて単月の売り上げが

                   

                   

                  下がる 落ち込む 伸び悩む

                   

                   

                  ので…

                   

                  巻き返すための次の一手を考えた

                   

                  『子どもたちは天使よ』プロジェクト

                   

                  名付けて

                   

                   

                   

                  ならでは

                   

                   

                   

                  経理のC葉が立ち上げ音頭を取り

                   

                  スタッフから様々な案を募り まとめ上げ

                   

                  幼稚園 保育園向けにペーパーアイテムを提案

                   

                  幼年に合わせて 可愛く色彩鮮やかに

                   

                  もちろん園長先生や保母さんへ向けて展開

                   

                  盛岡市と近郊で営まれている幼稚園 保育園に

                   

                  ダイレクトメール送付 アーンド 訪問営業

                   

                   

                  …まったくもって我々その気は皆無なのだが

                   

                   

                  アヤシイ風体のオヤジ幼子のいる場所へ赴くと

                   

                   

                  保母さんに警戒心を持たれるんじゃね?

                   

                   

                   

                  気を回し過ぎやもしれないが そんなことを鑑みて

                   

                   

                   

                  私と専務は訪問営業を極力自粛

                   

                   

                   

                  二十代と三十代の女性スタッフに営業してもらった

                   

                   

                   

                  その甲斐あって

                   

                   

                  当初の予想を上回る多数のご注文をいただき

                   

                   

                  例年に比して仕事量がオーバー気味

                   

                   

                  特に年度末である今月前半にピークが重なり

                   

                  長年勤めている制作T山毎日がパニック

                   

                   

                  幼稚園保育園の名称が入り乱れ

                   

                   

                  混乱と昏迷の極みに呻きをあげる

                   

                   

                  もちろん嬉しい悲鳴であることは言うまでもない

                   

                   

                  今回 『ならでは』に興味を持ち ご注文いただいた

                   

                  幼稚園 保育園に従事されている先生や保母の皆様

                   

                   

                  本当に

                   

                   

                  本当にありがとうございます!

                   

                   

                  皆様が言ってくださる

                   

                   

                  「可愛い」

                   

                   

                   

                  「素敵」

                   

                   

                  その一言ひとことが

                   

                   

                  我々の心の糧となっております!

                   

                   

                  この縁を大切にし 信頼を育て

                   

                  相互の発展に繋げられるよう

                   

                  精一杯の努力をいたす所存でございます!

                   

                  (最後 演説みたいになっちまった)

                   

                   

                  by RON

                  | - | 19:45 | comments(0) | - | - |
                  宇宙イモ 年を越す
                  0

                    サンシェードプランター

                     

                    グリーンカーテン

                     

                    ツル植物を窓際のネットに這わせ

                     

                    大きい葉で真夏の強い日差しを防ぐ

                     

                    エコでロハスな日除けのこと

                     

                     

                    真冬になにゆえ日除けの話かというと

                     

                    その季節外れも甚だしい夏の風物詩が

                     

                    当社の窓際で幅を利かせているのである
                     

                     

                     

                    思い起こせば一昨年の夏

                     

                    クーラー稼働に伴う電力削減と

                     

                    どぎつい日光を避けるため

                     

                    窓際に宇宙イモなる植物を植えた

                     

                     

                    この宇宙イモ

                     

                    蔓の途中に生らせる実のビジュアルが

                     

                    隕石みたいな

                     

                    ミレニアム・ファルコンを追いかける

                     

                    タイファイターが衝突してしまう小惑星みたいな

                     

                    そんなスペースオペラを思わせる形のため

                     

                    この名前で呼ばれるようになったらしい

                     

                    (すべてを信じてはバカを見るよ)

                     

                    他にエアー・ポテトとの別称もあり

                     

                    やっぱり『イモ』の名を冠されているが

                     

                    本来は『ムカゴ』に分類される植物

                     

                     

                     

                    因みにこの植物をチョイスしたのは

                     

                    ファーマー気質盛りモリの専務M上

                     

                    おそらくは物珍しさに惹かれてだろう

                     

                     

                    その夏『イモ』を収穫したものの

                     

                    可食らしいが誰もチャレンジせず

                     

                    ゴロリと置かれたまま ただ放置

                     

                    そればかりか

                     

                    面倒だったのか 飽きたのか

                     

                    今年の初夏は植えられることもなく

                     

                    数個が経理C葉のデスクの片隅で

                     

                    忘れ去られたオブジェと化したまま

                     

                    光陰矢の如く一年以上が経過
                     

                     

                     

                    夏祭りや国体の出店でバタついたが

                     

                    そろそろ晩夏かという今年9月上旬

                     

                    経理C葉「ナニコレ!?」と声をあげた

                     

                    すわ珍百景でも見たのかと思いきや

                     

                    己のデスク上で思いもよらない発見

                     

                    宇宙イモの表面に小さい芽が出ている

                     

                     

                    見た目は完全に干乾びているその種イモが

                     

                    突然自己顕示欲に駆られたのか

                     

                    はたまた

                     

                    「このままじゃ終われねぇ…せめてひと花…」

                     

                    生きた証に爪痕を残そうと足掻いたか

                     

                    いずれ生命の強さをまざまざと見せつけられた

                     

                    社内の誰しもが予期せぬ出来事だった
                     

                     

                     

                    第一発見者のC葉はいたく感激

                     

                    天啓を受けたとばかりに育てることを決意

                     

                    インスタントコーヒーの蓋を利用

                     

                    台拭きを敷いたその上に宇宙イモを据え

                     

                    水を汲み入れ 卓上にて水耕栽培を始める

                     

                     

                    己が名と同じ『U子ちゃん』と命名

                     

                    決してQ太郎 片想いの相手ではない

                     

                     

                     

                    名前に由ると思われる逞しさを見せ

                     

                    芽は伸び根も出てきてドンドンと成長

                     

                    500mlペットボトルの上部をカットし

                     

                    その中に土を盛りイモを埋め

                     

                    事務所窓際の棚の上に据えられた

                     

                    (写真の回転が効きません 首を左に傾げてご覧ください)

                     

                    更に大きめのペットボトルに移し変えステップアップ

                     

                    (写真の回転が効きません 首を左に傾げてご覧ください)

                     

                    10月に入っても成長 成長 また成長

                     

                    遂に植木鉢を購入 本格的に定植され

                     

                    でっかくなっちゃった!

                     


                     

                     

                    水を吸い陽を浴び蔓を伸ばし葉を広げ

                     

                    留まるところを知らない上昇志向

                     

                    大にして我々人間も見習うべき逞しさ

                     

                    宇宙イモに生き方を教えられる四十代後半

                     

                     

                     

                    さて

                     

                    ここにきて漠然と危惧された不安要素

                     

                    このままだと冬に突入するよね?

                     

                    いくら屋内と云っても寒さはマズくね?
                     

                    夏の植物が新年迎えられるモンなの?
                     
                    マギー司郎ばりの尻上がりイントネーションで
                     
                    C葉が我が子の如く心配し始める
                     
                    11月も半ば過ぎ 更に伸び広がる蔦と葉
                     
                    C葉は知り合いの岩大農学部の学生に
                     
                    疑問をぶつけ解決策を尋ねてみたという
                     
                    その結果
                     
                    屋内ならば温度はそれほど懸念は要らない
                     
                    日光と水さえ絶やさなければ大丈夫との
                     
                    心強い答えを受け取った
                     
                    May the sunlight be with you!
                     
                    パダワンはまだまだ成長する

                     
                    そしていよいよ
                     
                    今年も残すところ四日余り
                     
                    至って元気な宇宙イモ U子
                     
                    年越しは確実なものとなる
                     
                    もう蔦の途中には実らしきものが
                     
                    小さくはあるが生り始めている
                     
                    その実を収穫できる日は果たして来るのか
                     
                    続報を乞うご期待

                     
                    by RON
                    | - | 14:24 | comments(0) | - | - |
                    メリークリスマス in ジロー
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                      23日金曜日は天皇誕生日

                       

                      クリスマス・イブ直近で

                       

                      今年最後の祝日となる

                       

                      土日がイブとクリスマスのため

                       

                      世間では週末三連休にもなるだろう

                       

                      しかし印刷屋としては

                       

                      年賀状の追い込みがかかるラスト10日

                       

                      不敬と罵られようが休んではいられない

                       

                       

                      ひとまず通常営業はしつつも

                       

                      やはり世間はお休みモード

                       

                      それほど立て込むまいと判断

                       

                      ということで

                       

                       

                      社内クリスマス会開催を計画

                       

                       

                       

                      前日にH賀N田の女子スタッフ二人が

                       

                      連れだって業務用食品販売店へ赴き

                       

                      冷凍のスポンジケーキと生クリーム

                       

                      デコレーション用の諸々を買い込んで来た

                       

                      冷凍物は冷蔵庫でゆっくり解凍し

                       

                      いよいよ当日

                       

                       

                      お昼からクリスマス会を敢行

                       

                       

                      天皇誕生日当日なのだが

                       

                       

                       

                      私はといえば

                       

                      仕上がった年賀はがきの配達を終え

                       

                      事前に予約しておいたケーキを受取り

                       

                      お昼少し過ぎたぐらいに会社へ帰還

                       

                      間髪入れずにスタッフから命令が下る

                       

                       

                      「社長! 仕上げを!」

                       

                       

                      いや俺 パティシエじゃないし…

                       

                       

                       

                      仁丹みたいな銀玉みたいなものを渡され

                       

                      99.99%仕上がっているケーキにデコレート

                       

                      完成したケーキは二つ

                       

                      片方はイチゴを乗せたオーソドックスなケーキ

                       

                      もう片方は上面がかなりの割合で黒い

                       

                      よく見ると黒いところはチョコレート

                       

                      某メーカーの『きのこ』『たけのこ』

                       

                      隙間なくビッシリと敷き詰められている

                       

                      制作者のH賀曰く二大勢力の武力対立をあらわした

                       

                       

                      『きのこたけのこ上田冬の陣』

                       

                       

                      ケーキ上で繰り広げられる一大合戦絵巻

                       

                       

                      『真田丸』の影響がここにまで

                       

                       

                      クリスマスとはいえケーキのみではアレなので

                       

                      オードブルの方もしっかりと用意

                       

                      工場長のお友達のお店からフライドチキン

                       

                      そして最古参女性スタッフがサラダと

                       

                       

                      何故か豚汁を用意

                       

                       

                      クリスマスってなんだっけ…

                       

                       

                      かねてよりの告知通り

                       

                      各々白飯 or おにぎり持参で集合

                       

                      クリスマス会を開催の運びと相なった

                       

                       

                      重ねて言うが当日は天皇誕生日

                       

                       

                       

                      加えて女子スタッフN田25歳誕生日でもあった

                       

                      てことは平成天皇と誕生日一緒なのかN田

                       

                      もしかしてやんごとなき生れ…な訳ないか

                       

                       

                      自作のイチゴケーキに5本の蝋燭を灯し

                       

                      (1本あたり5歳の計算)

                       

                      ハピバの合唱と手拍子の中 火を吹き消す

                       

                      普通こういう時なかなか吹き消せないものだが

                       

                       

                      高い肺活量により一息で吹き消すN田

                       

                       

                       

                      さて…

                       

                      先ほどチラリと書いたが

                       

                      社内で制作したケーキ二つの他に

                       

                       

                      お菓子屋さんにもケーキを予約していた

                       

                       

                      故に

                       

                       

                      テーブル上にケーキが三つ並ぶ

                       

                       

                      20代が2名いるとはいえ

                       

                      男子も5名いるとはいえ

                       

                      大半が食べ盛りを過ぎた10名ほどで

                       

                       

                      この量を食べられるものなのか?

                       

                       

                      こういうフリじみたことを書くと

                       

                      全て平らげましたとオチが着きがちだが

                       

                       

                      流石に完食には至らず

                       

                       

                      それでも二つ半の分量は食べたのかな

                       

                      私自身も2種類一切れずつ食べたし

                       

                      冷凍のスポンジケーキも侮れない

                       

                       

                      ショック画像【閲覧注意】

                       

                      木こりに拷問されるサンタクロース

                       


                      オラオラ!

                       

                       

                      明けて本日

                       

                      クリスマス・イブで土曜日

                       

                      本日もジロー印刷は通常営業

                       

                      3時には残りのケーキが供された

                       

                       

                      そして明日はクリスマス本番

                       

                       

                      日曜日だけど私一人で出勤いたします

                       

                       

                      年末で最終週で年賀駆け込みだからね!

                       

                       

                       

                      by RON

                      | - | 16:42 | comments(0) | - | - |